微量血液検査サービス

わずかな血液と、スマホがあれば変えられる「健康」があります。

わずかな血液と、スマホがあれば変えられる「健康」があります。

想像してみてください。
いつも通っているスポーツジムやかかりつけの調剤薬局で、毎日通う職場や、自宅で。

目薬1滴分の血液を簡単に採血するだけで病院で受けるのと同じような健康状態の数値があなたのスマートフォンで簡単に確認できようになったら。

これからの健康をもっと変えていきたい。ご家族や大切な人はもちろん、事業者の皆さまや地域社会にも健康の笑顔をたくさんお届けしたい。

それが私たちの使命です。

がん、生活習慣病、肝炎のリスクを検査!

血液検査3つのポイント

注射は不要!必要なのは血液一滴だけ!

わずか一滴(60μl~)の血液で様々な病気のリスクが見えてきます。採決にかかる時間は約1分なので忙しい方にも最適です。

病院で受ける血液検査と同等の高精度!

独自に開発された血球を破壊せずに血液を採取できる最新技術を用いることで、トップレベルの高精度を実現しています。

最短2日でスマホに結果をお届け!

専用のスマホアプリで測定結果の確認や、過去の検査履歴のグラフ表示まで、すべてアプリ上で行えます。経過を観察しながら、健康を管理していくことにもお役立ていただけます。

▲資料確認はこちら

検査セット(腫瘍マーカー)

 男性用がん検査セット 19,800円(税込)

前立腺がん、大腸がん、胃ガン、膵臓がん、胆管がん、胆嚢がんなど
<検査項目>(男性腫瘍マーカー4種)
CEA(癌胎児性抗原)、PSA(前立腺特異抗原)、AFP(αフェトプロテイン)、CA19-9

 女性用がん検査セット 19,800円(税込)

乳がん、卵巣がん、子宮がん、子宮内膜症、子宮筋腫、大腸がん、胃がん、膵臓がん、胆管がん、胆嚢がんなど
<検査項目>(女性腫瘍マーカー4種)
CEA(癌胎児性抗原)、CD15-3、CA125、CA19-9

▲資料確認はこちら

CEA(男性、女性)

主に胃がんや大腸がんの腫瘍マーカーで、消化器系がんのスクリーニング検査として広く用いられています。
女性の場合、乳癌、卵巣癌、子宮頸部癌などでも高値になります。CEAが高値である場合、体のどこかにがんがある可能性が高いので、症状にあわせてほかの血液検査やX線造影、超音波、CTなど消化器系を中心に、肺や婦人科などの精密検査も必要になります。基準値は5ng/ml以下、基準値の倍以上ではがんの疑いが濃厚、4倍以上では転移がんが疑われます。
前立腺がん、大腸がん、胃ガン、膵臓がん、胆管がん、胆嚢がんなど。

CA19-9(男性、女性)

主に消化器系がんの腫瘍マーカーとして用いられていますが、なかでも膵臓、胆管、胆嚢がんのときには数値が高くなります。
膵炎や胆石など良性の疾患が原因でCA19-9の価が高い場合は、症状が治まれば数値も自然に下がります。3~6ヶ月後に経過観察をして、変化がない、あるいはさらに低下していれば、がんの心配はあまりないとされています。基準値は37U/ml以下、100U/ml未満が要注意、それ以上ならがんの確率が高いと判断されますが、グレーゾーンでも注意が必要です。

CA15-3(女性)

乳がんなどに特異性があるため、乳がんのスクリーニング検査に用いられています。
CA15-3は、初期の乳がんではほとんど陽性を示しませんが、転移性乳がんに陽性率が高なります。進行がんになるとCA15-3の陽性率は10%以上となり、再発例ではCA15-3の陽性率が40%以上となります。CA15-3は乳がん以外では卵巣がん(陽性率約40%)、子宮がん(約25%)、膵がん(約20%)などとなっています。がん以外の病気では、子宮内膜症や骨盤炎症性疾患、肝炎でもCA15-3は高値を示します。基準値は、23.5U/ml以下です。

CA125(女性)

卵巣がん、子宮がんに特異な反応を示す腫瘍マーカーで、卵巣癌で高い陽性率を認めます。子宮にできるがんには「子宮頸がん」と「子宮体がん」がありますが、日本人には子宮頸がんが多く見られます。
また、子宮内膜症と子宮筋腫の鑑別にも用いられます。そのほか乳がん、膵臓がん、肺がん、大腸がんでも高値になります。ただし、CA125は妊娠初期や月経時・閉経前などにも一過性の上昇がみられます。したがって、CA125を検査する際は、採血日に注意が必要です。基準値は、35U/ml以下です。

PSA(男性)

PSAが高い場合に考えられる疾患は、①前立腺癌、②前立腺肥大症、③前立腺炎、などです。
また前立腺組織が大きいほど、PSAも高値になります。自覚症状のない初期がんを発見できるのも、現在のところ精度の高いPSA検査をおいてほかにありません。たとえがんが見つかっても、初期の前立腺がんは根治も可能です。基準値は4.0ng/ml以下、4.1~10ng/mlをグレーゾーンといい、がんの危険性は20~30%、10.1ng/ml以上では強くがんが疑われ、がんの危険性は50%以上になります。

AFP(男性)

主に肝臓がんの腫瘍マーカーとして使用されています。
ただし、胃がんや肝硬変、肝炎でも数値が高くなることもあります。慢性肝炎や肝硬変で上昇している場合は、適切な治療を受けているならば自然に数値は下がります。それでもAFPの数値が上昇し続ける場合は、がんの合併が疑われます。基準値は、10ng/ml以下、100ng/mlを超える場合は疾患の存在の確実性が高くなります。

生活習慣病検査セット

 生活習慣病検査セット 8,800円(税込)

動脈硬化、善玉コレストロール、肝機能、腎機能、痛風など
<検査項目>(生化学検査13項目)
AST、ALT、γ-GTP、総蛋白(TP)、アルフミン(ALB)、尿酸(UA)、 HbA1c(NGSP)、中性脂肪(TG)、総コレストロール(TC)、HDL-コレストロール(HDL-C)、LDL-コレストロール(LDL-C)、、尿素窒素(BUN)、クレアチニン(CRE)

 B型・C型肝炎検査セット 8,800円(税込)

B型肝炎、C型肝炎
<検査項目>
HBs抗原、HVC抗体

▲資料確認はこちら

基準値:国立がんセンター中央病院(2019年11月版)より

TP(総蛋白)

総蛋白は栄養を維持するアルブミンと、免疫防御に働くグロブリンを合わせた数値を示しています。
これらは身体の維持に欠かせないタンパク質です。健康な人は総蛋白の値が一定の範囲に収まります。ダイエット、低栄養状態のように食事制限や食事の摂取量の不足によって、アルブミンの原料となる蛋白が不足して作られなくなると、総蛋白は低い値となります。

ALB(アルブミン)

アルブミンは減ることはありますが、高値になることはほとんどありません。
アルブミンが低値となる原因として、肝疾患や生成される際に必要な栄養が不足していることが考えられます。増えることがないので、アルブミンは正常値内で高いほど良く、正常値を逸脱する低い値ほど良くないと言えます。この値は前回との比較、推移が重要で、高かった値が急激に低下したという状態は危険な兆候です。

AST

肝臓病の有無について調べるとき、心筋、肝臓、骨格筋、腎臓などに多く存在し、これらの臓器の細胞に異変が起こると血液中のASTの量が増加します。
健診で最も一般的に行なわれる検査です。肝細胞の他、心筋(心臓の筋肉)や骨格筋の病気の指標にもなります。ASTは、ALTより血液中から消失するのに時間がかかるため、しばらく高値が続くという特徴があります。

ALT

ALTもASTと同様、肝細胞や心筋、骨格筋の細胞に多く含まれているために、これらの病気の指標になります。
ALTは、とくに肝細胞の変性や壊死に鋭敏に反応するので肝臓・胆道系の病気の診断に有効な検査となっています。慢性肝炎や脂肪肝では、ASTよりALTが高値になります。急性肝炎の極期ではASTよりALTが高値となります。

γ-GTP

γ-GTPはアルコールに敏感で、特にアルコールで肝臓が障害されると、ALPやLAPなどのほかの胆道系酵素よりも早く異常値を示すので、アルコール性肝障害の診断に特に重要な検査です。
γ-GTPだけが高いときには、アルコールが原因の肝障害か膵臓の病気(膵炎や膵臓がん)を考えます。この場合には数日間禁酒した後、再検査をします。

TG(中性脂肪)

中性脂肪は、砂糖などの糖質(炭水化物)、動物性脂肪を主な原料として肝臓でつくられます。
血液中の中性脂肪が増えすぎると、動脈硬化の危険が高まります。中性脂肪の測定は、動脈硬化性疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)を予防するために重要です。日本人の場合は、心筋梗塞の人のコレステロール値はそれほど高くなく、中性脂肪が高値を示す例が多いといわれています。

TC(総コレステロール)

増えすぎたコレステロールは、血管の壁に付着し、血管を詰まらせる一因となります。
これが脳動脈で起きれば脳梗塞に、心臓の冠状動脈で起きれば心筋梗塞になります。動脈硬化を早める危険因子には、高脂血症、高血圧症、糖尿病、喫煙、ストレスなどさまざまなものがありますが、なかでもコレステロールや中性脂肪が増加する脂質異常症は大きな危険因子です。

HDL-C(善玉コレステロール)

血管内壁にへばりついて動脈硬化を引き起こすコレステロールを引き抜いて、肝臓まで運ぶ働きをしています。このことから「善玉コレステロール」と呼ばれています。
値が低いと、動脈硬化が進んで狭心症や心筋梗塞を引き起こしやすくなります。総コレステロール値が高くなくても、HDLコレステロール値が低いと、動脈硬化が進んで狭心症や心筋梗塞を引き起こしやすいことがわかっています。

LDL-C(悪玉コレステロール)

細胞内に取り込まれなかった余剰なコレステロールを血管内に放置し、動脈硬化を引き起こす原因となるため、「悪玉コレステロール」と呼ばれています。
実際に動脈硬化を促進するのはLDLコレステロールです。動脈硬化とは、血管の弾力が失われて硬くなり、血管の内側の壁にさまざまな物質が溜まって狭くなり、血液が流れにくくなる状態のことをいいます。

BUN(尿素窒素)

通常、尿素窒素は腎臓でろ過されて尿中へ排出されますが、急性や慢性の腎不全などで腎臓の働きが低下すると、ろ過しきれない分が血液中に残ってしまい、尿素窒素の値が高くなります。
尿素窒素の値は、尿素の生成と排泄のバランスで決まりますので、タンパク摂取量、タンパク代謝機能、腎機能の3つの因子が深く関連しています。この値が高値の場合は腎不全が、低値の場合は肝障害、肝不全が疑われます。

CRE(クレアチニン)

クレアチニンは、腎臓が正常にはたらいていれば、尿として体外に排泄されます。
つまり血液中のクレアチニンが多いということは、腎機能が障害されているということになります。クレアチニン値は筋肉量に比例するので、一般に女性より男性のほうが10~20%高値になります。年齢による変動はほとんどありません。

UA(尿酸)

主に痛風の診断をするため、血液中の尿酸値を測定する検査です。
尿酸は血液中には尿酸塩となって溶け込んでいますが、腎臓の機能に障害が起こって尿酸が正しく排泄されなかったり、
何らかの原因で尿酸がつくられすぎたりすると、たまった尿酸が異常を引き起こし、濃度が一定以上に高くなると結晶化し、足の親指や関節などにたまります。これが痛風発作を引き起こします。

HbA1c

過去1~2ヶ月の血糖の平均的な状態を知ることができます。
検査前の食事や飲酒にほとんど影響を受けません。異常値が出たら1ヶ月以上の間隔をあけて、再検査を行なってください。